2019年6月28日

スタミナつけてこ〜♪S&Wの夏到来!

スタミナつけてこ〜♪S&Wの夏到来!

海も山も川もある泉州・和歌山は夏遊び満載エリア!真夏を迎える前に遊び尽くせるスタミナつけとかないと!というわけで!お肉やら、うなぎやら、辛いものやら、SWingしながら美味しくいただいて元気に今年の夏を楽しみましょ♪

やっぱりスタミナといえば、まずは肉肉肉!ですよね。和歌山、泉州には牛も豚も鶏も地元ブランドのお肉があるって知ってましたか? しっかり食べて夏を満喫するパワーをチャージしちゃいましょ♪

 

赤身のポテンシャルの高さに驚く

注目のニューカマー!「紀州和華牛」

脂肪分が少ない赤身の肉が注目される中、和歌山県畜産試験場と近畿大学との共同研究で生まれたのが、「紀州和華牛」です。 和歌山県内で育てられた黒毛和牛で、県産品の副産物を利用した飼料を食べて育っています。みかんジュースや醤油などを作る時に出る副産物にはタンパク質やビタミン類がいっぱい!それを有効活用しているので、低コスト化も実現しました。まだまだ新しいブランドですが、今後は取り扱い店も増えてくるはず。飲食店で見かけたらチェックしてみて☆

 

選び抜かれた血統を取り入れた

由緒正しき黒毛和牛「熊野牛」

熊野牛は、その名のとおり和歌山県南部「熊野地方」で古くから飼われていた和牛で、農耕用の貴重な労働力として活躍していました。元々優秀な能力と由緒を持っている熊野牛は、選び抜かれた血統を取り入れ、豊かな自然と温暖な風土に育まれ、全国的にもトップレベルの肉質と風味を備えた黒毛和牛種に成長しました。特産の高級ブランド牛肉として知られるようになり、熊野牛を看板メニューとして提供する飲食店も増えています。

 
 

川上さんが育てている

泉佐野のブランド豚「犬鳴豚」

40数年前に泉佐野市の養豚家、川上さんが飼育を始め、泉州のブランド豚として定着しているのが「犬鳴豚」です。食品リサイクルによって作られた自家製飼料を与え、通常6か月のところを8か月の長期育成後に出荷。

このプラス2カ月間が「美味しい肉を仕上げる期間」!パンや麺など小麦類を中心とした飼料を使用することで、あっさりとして甘みのある脂質の豚肉になりました。スタミナづくりにぴったりの豚肉生姜焼きやトンカツでガッツリいただきましょう!

 

紀州の梅酢エキス入りのえさで

元気に育った「紀州うめどり」

和歌山のある地方では、夏場に弱った鶏に梅干を作った時にできる梅酢を飲ませる風習があり、それを取り入れて生まれたのが「紀州うめどり」です。梅酢エキスを混ぜた飼料で育った鶏は内臓脂肪が減少し、病気への抵抗力が高まって健康になるのだとか。その肉質の良さは、2008年度の食肉産業展で最優秀賞受賞が物語っています。元気な紀州うめどりが産む「うめたまご」も人気で、親子丼にしていただけば夏を乗り切るパワーをもらえそう!

 

夏の元気はコレでチャージ!

[肉]

スタミナの源、肉類はどれも夏バテ防止に効果的!牛肉の赤身は鉄分などのミネラルとタンパク質が豊富 。豚肉には疲労回復効果のあるタンパク質、血液中の糖分をエネルギーに変えるビタミンBがたっぷり。鶏むね肉は高タンパクで低カロリー。肉類を食べる時は、消化を助ける大根おろしや胃もたれ防止にキャベツなどと一緒に食べるとさらに効果的です。

 

[うなぎ]

実は、旬は冬といううなぎですが、夏バテ防止に効果バツグンの栄養素がたっぷり!様々なビタミン類に加え、話題のDHAやEPA、さらにはミネラルも豊富な上に低カロリーと優秀なのです。疲労回復を助け、健康と美容にも効果大ですが、ビタミンCは含まれないので野菜料理と一緒にいただくのがオススメ。

 

[辛味]

トウガラシや生姜といった辛いものを食べると汗をかくのは、辛味成分が味覚、嗅覚、痛覚などさまざまな神経を刺激することによって起こる生理現象だそう。食欲がない時はピリ辛料理で五感を刺激するのも効果的。汗をたっぷりかくことも夏バテ防止の必須項目です。

 

[夏野菜]

トマトに含まれるリコピンは抗酸化力が強く、紫外線を浴びてできる活性酸素から守ってくれる他、疲れに効くクエン酸も含んでいます。ナスは皮に強い抗酸化力を持つ成分を含み、血管をしなやかにする抗酸化成分のルチンも豊富。ゴーヤはトマトの約5倍ものビタミンCを含み、加熱しても栄養素はほとんど壊れないというパワー野菜です。

 


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