2019年3月29日

時代を超えてSWingしちゃお♪

時代を超えてSWingしちゃお♪

泉州&和歌山 元号が変わってもソウルフードはいつまでも♪

新しい時代になってもやっぱり変わらず地域に愛されるに違いない!という泉州&和歌山の味をご紹介。なんとどちらも美味しくてびっくりするほど良心価格♪ぜひぜひSWingして味わってみてね。
オマケの平成地域トピックスも話のネタにどうぞ☆

 

【かしわとミンチで「かしみん」♪】

かしみん焼き[岸和田市] 400円(小)〜

ほんとにこの先にあるの…?と思うような岸和田の細い路地にある店「大和」で味わえるのが、この店発祥の「かしみん焼き」。あと数年で50年になるという 懐かしの昭和の味です。板に薄く丸く伸ばした生地にキャベツ、ねぎ、紅しょうがを乗せ、その上に主役のかしわ(鶏肉)とミンチ(牛脂)をオン!そう、かしわ&ミンチでかしみん焼きというのが名前の由来なんです。ソースの上からもう一度ミンチをパラパラとして出来上がり!食べる頃にはミンチが溶けて一層味に深みが増します。ふーふーしながらいただけば、素朴ながらもしっかりと主張のある味わいがクセになりそう。地元のおっちゃんがふらりと立ち寄っては、「大2枚焼いといて」と慣れた様子でテイクアウトオーダーをしていきます。鉄板の周りに5〜6人座れば満員御礼という距離感と、気さくな店主と娘さんコンビが手際よく焼き上げるのを眺めるのも楽しく、新しい元号でも変わりなく愛されること間違いナシ!

大和

岸和田市紙屋町15-4

☎072-432-3872

営/11時30分~19時

休/火・水

 

 

【天かすかけてるから「てんかけ」♪】

てんかけラーメン [和歌山市] 370円

和歌山市民のソウルフードとも称されるのが「てんかけラーメン」。こちらも昭和の時代から地元で愛され続けてきた味です。市内に複数店舗を展開している「グリーンコーナー」で味わえますが、実は江戸時代から続くお茶の店「玉林園」が母体。ラーメン好きだった先代社長がスープを最後まで飲める味を求めて開発したそうで、麺が見えなくなるくらいの天かすに、わかめと紅ショウガが色彩を豊かにしています。メジャーとなった和歌山ラーメンとはまた違ったオリジナリティにあふれた味わいです。こちらのお店のもう一つの名物が昨年60周年を迎えた「グリーンソフト」。一部泉州のスーパーでも冷凍タイプのソフトを見かけることがありますが、ここではその場で巻いてくれる生のソフトクリームが味わえます。ラーメンの後に抹茶味のひんやりソフトが相性良すぎ! 和歌山へ帰省する度に寄る人もいるというこのコンビ、3つの時代を超えてますます愛されそうです。

グリーンコーナー

和歌山市出島48-1

☎073-473-0456

営/11時~22時

 

【話のネタにオマケ♪ 平成プレイバック!泉州・和歌山トピックス】

「世界リゾート博」

平成6年7月から9月まで72日間にわたって、和歌山マリーナシティで開催された体験型地方博覧会。パビリオンやアトラクションの他、ライブなども行われて賑わいました。マリーナシティは現在も遊園地、温泉などが楽しめる人気スポットです。

「白浜のパンダ」

白浜アドベンチャーワールドにオスとメス2匹のパンダがやってきたのが平成6年。今では永明、良浜、桜浜、桃浜、結浜、彩浜の6頭が暮らす日本一の大家族パンダに。上野で1匹生まれて騒ぐのが不思議というくらいのパンダ王国なのです。

「関西国際空港」

平成6年9月4日に開港した海上空港で、実は島内は田尻町・泉佐野市・泉南市に区分され ています。24時間空港として賑わう中、昨年9月の台風でタンカーが連絡橋にぶつかった映像が衝撃的でしたが、いよいよ4月には全面復旧される予定。

「りんくうタウン」

関空と同じ平成6年にりんくうパパラが開業。遊園地やフリマ、ライブなどが注目を集めるスポットに。閉園後、平成12年にりんくうプレミアムアウトレット、平成19年にりんくうプレジャータウンSEACLEがオープンし、今もりんくうタウンは成長中!


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