2019年2月22日

スイーツに恋して春るんるん♪SWing

スイーツに恋して春るんるん♪SWing

Spring♪SANPO 春さんぽでSWing満喫!

そわそわとお出かけスイッチモードになる季節がやって来ました。さて、この春はどこへSWingしようかと考えているみなさんに、歴史を感じながら街歩きを楽しめる場所と名物スイーツをご紹介。どちらも雛めぐりイベントがあり、春さんぽにぴったり!

日本四大漆器の一つである「紀州漆器」の産地として知られる海南市の黒江地区。「連子格子」のある外観が趣ある町屋、のこぎりの歯型の町並みなど、風情を感 じる路地を歩いてみましょう。まずは、町歩き用のマップを手に入れがてら、町のシンボル「うるわし館」(紀州漆器伝統産業会館)へ。漆器の展示・販売コーナーや、漆器の作業工程を学べる資料コーナーなどがあります。漆器蒔絵体験では下絵に色付けしてオリジナルのお盆や弁当箱を作ることができて、よい記念になるのでオススメです。散歩途中にぜひ立ち寄りたいのが、ギャラリーとカフェを楽しめる「黒江ぬりもの館」。漆器の器で食事やスイーツが提供され、漆器製品の良さを実感できます。地酒の蔵元のお店「黒牛茶屋」にも寄って、試飲やお買い物を楽しんでみて。

 

【名物スイーツ ずぼら焼】

元祖ずぼら焼由来には「昔この地が日方港として栄えし頃、船頭相手の焼饅頭屋あり。ほてい和尚の如き風体にて太腹の好々爺なれど極めてずぼら者なりしかば誰云ふとなくずぼら焼と呼ぶ。味自慢海南名物ずぼら焼 見逃して通れるものかずぼら焼見てびっくり喰ってびっくりずぼら焼」と書かれています。ずぼら団子は素朴な味わい。

ずぼら焼(くろあん・しろあん・カスタードクリーム)各95円/ずぼらだんご(くろみつ・きなこ)各95円

●ずぼら焼 073-482-4124 海南市日方210

【紀州海南ひなめぐり】

風情ある海南のまちなかに飾られた多様な雛人形をめぐりながら、町歩きを楽しめるイベント。海南駅に飾られる千体雛は圧巻です!

期 間●開催中~3/15(金)10時~16時

場 所●JR海南駅海南駅前商店街黒江川端通

問合せ●紀州海南ひなめぐり実行委員会 080-3840-0740

 

ちょっと足を延ばして日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」へ♪ 雑賀崎で人気のホテルでスイーツも!

階段を上がって振り返ると 和歌の浦の絶景!

 

海南まち歩きからちょっと足を延ばして和歌の浦・雑賀崎まで。灯台で海を眺め、神社めぐりでパワーチャージ!ギリシャのリゾート地をイメージしたホテル「エピカリス」で和歌山の食材を堪能できるランチ、ディナーの魅力的なデザートも要チェック♪

●エピカリス 073-447-0001 和歌山市新和歌浦2-4

 

南海貝塚駅を海手に降りて路地を大阪方面に歩くと、立派なお寺のある寺内町の町並みがあります。重 要文化財の願泉寺をはじめ多くのお寺が並び、格子のある町家も風情たっぷり。お散歩前に駅の中の観光案内所、「ぷらっと貝塚」で情報収集しておくとスムーズに町歩きを楽しめます。休憩に立ち寄りたい「甘味処佐林」は、実は寺内町まちづくりの拠点でもあるのでいろいろお話を聞けちゃいますよ。商店街で気になるお店をのぞいたり、お肉屋さんの揚げたてコロッケをほおばったり、発見のある町歩きが実現しそう♪

【名物スイーツ 泉州名産 村雨】

「村雨の露もまだひぬまきの葉に霧立ちのぼる秋の夕暮れ」。新古今和歌集に収められた寂蓮法師の歌にもある村雨とは、ぱらぱらと降っては止む雨、時雨(しぐれ)のこと。和泉八景の一つ「貝浦村雨」にちなんで名づけられ、ぽろぽろとくずれるようでありながら口に入れて噛むほどにもっちりとした食感でまろやかな味わいの菓子です。丹波産と北海道産の小豆をもとに砂糖と米の粉を加えて蒸し上げたやさしい味にほっこりします。1本550円

●御菓子司 塩五 072-422-0055 貝塚市西町7-1

【第17回春の町家の雛めぐり】

貝塚寺内町と紀州街道に点在する会場に展示された雛人形と雛道具をめぐって町歩きを楽しみます。期間中、雛めぐりガイドツアーや寺田家住宅特別公開なども。

期 間●3/15(金)~3/24(日) 10時~16時

場 所●貝塚寺内町・紀州街道周辺

問合せ●貝塚寺内町と紀州街道のまちづくり協議会 090-7884-7656


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