2019年1月25日

鍋×温泉で冬のほっこりSWing旅@熊野古道

鍋×温泉で冬のほっこりSWing旅@熊野古道

泉州・和歌山に暮らすなら、一度は行っときたい熊野古道! 温泉もお鍋も楽しみながら、世界遺産をSWingできるなんて素敵すぎる!

 

【熊野古道を歩く】

特別な空気が流れている場所です

 

世界遺産の正式名称は「紀伊山地の霊場と参詣道」。神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられ、厚い信仰を集めた紀伊山地。 豊かな自然の中の霊場と参詣道に加え、文化的景観も含めて世界 遺産となっています。平安時代の人も歩いたという熊野詣の道。こんな身近に世界遺産があることを誇りに思いながら歩いてみましょう。山を越え、街道沿いの集落を通り、もうひとつ山を越え、熊野本宮大社に到着する頃には、清々しい気分で(体は疲れてますが・・・)パワーチャージ完了!

途中、こんな雄大な風景も!

世界遺産を示す石碑

 

【いいお湯いっぱい♪温泉三昧】

川湯温泉、渡瀬温泉、湯の峰温泉と、この辺りはいいお湯がたくさん湧いてます!川湯温泉では温泉旅館に宿泊してゆっくりするもよし、冬の風物詩、川を堰き止めて作られる大露天風呂「仙人風呂」を日帰りで気軽に楽しむもよし、何度でも訪れたい温泉郷です。天然温泉源泉かけ流しの大露天風呂がある渡瀬温泉も魅力的。また、川から立ち上る湯煙に情緒を感じる湯の峰温泉では、なんと世界遺産に登録された「つぼ湯」にも入れます。寒い季節のお楽しみ、3ヶ所のお湯どころを制覇してみては?

仙人風呂は川の中にある巨大露天風呂!

 

【熊野本宮参詣+体験】

こちらもまたパワースポットとして名高い熊野本宮大社。3つのお社が並ぶ様子は荘厳な雰囲気です。御創建2050年という歴史を感じながら、心静かに参拝しましょう。周辺では着付けや紙漉きの体験ができます。平安時代の衣装を身に着けてお詣りしてみたら、タイムスリップ気分。男性用もあるのでカップルで体験するのもいいですね。紙漉き体験をしたら、自分で作った和紙に御朱印をいただくのがオススメ。よい記念になりますよ。

平安装束の着付け体験できます

和紙づくり体験もぜひ!

 

立ち寄り温泉の昼食、宿泊した旅館での夕食、 朝食、趣の異なる様々な小鍋との出合いが楽しい♪ 写真は川湯温泉、渡瀬温泉で。

★問合せ■中辺路観光協会 ☎0739-64-1470 ■熊野本宮観光協会 ☎0735-42-0735 

★取材協力:和歌山県観光振興課

 

鍋いんふぉめーしょん♪

泉州産農産物を使った鍋「泉州鍋」が誕生! 37種類のレシピがあり、1/26から2/28までは「泉州鍋を食べよう!月間」として参画料理店での泉州鍋の提供などのイベントが行われる予定なので要チェック!

にんじんと酒粕のほっこり鍋

★問合せ■泉州農と緑の総合事務所 ☎072-439-0167


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