20181228

2019年はこれが流行る!?SWingぐるめ♪

2019年はこれが流行る!?SWingぐるめ♪

2019年はこれが流行る!?  SWingぐるめ♪

いよいよ平成最後のお正月、新しい年号へのワクワク感が高まりつつある中、2019年流行らせたいSWingぐるめをピックアップ。まずは、地元のご当地ぐるめからご紹介!初詣や冬のイルミスポットなど、泉州・和歌山をSWingするチャンスが増えるこの時期、ぜひチェックして出かけてみてね。

 

こんなオムレツ、あんなオムレツ、食べ歩き♪

【橋本のたまごでオムレツ!】

世界遺産高野山の麓の街として歴史のある橋本地方。2017年に開通した和泉市とかつらぎ町を結ぶ鍋谷峠道路と父鬼バイパスを経て、京奈和自動車道を利用すれば泉州地域とのアクセスもラクラクです。そんな橋本市の豊富な地場産品の中でも、和歌山県内の6割にも及ぶ生産量を誇るのが鶏卵。その数、なんと年間で推定約4600万個!まさにたまご王国の橋本市を発信するために、市内の飲食事業者を中心とした「和歌山はしもとオムレツ推進協議会」が4年前に発足しました。橋本市産たまごを調理したオムレツの中に橋本市の豊富な農産物を活用したメニューを提供し、「オムレツの街」橋本市を全国に発信しています。かつらぎ山系金剛山南側斜面の標高が高い場所にいくつもある養鶏場で、きれいな水と空気と清潔な環境の中で元気に育った鶏が生むたまご。それぞれ工夫された多彩なオムレツは橋本市内の全21店舗で提供されているので食べ歩いてみましょ♪

問合せ/橋本市 経済推進部 シティセールス推進課 TEL.0736-33-6106

 

 

とろ〜り食感とまあるいカタチが可愛い!

【熊取のさといもでコロッケ!】

「熊取ブランド」として取組んでいるのが熊取コロッケ「くまコロ」。具材に熊取産さといもを使用し、とろりとした新食感とまあるい形が特徴です。泉州でのさといも栽培は大正12年に旧信達村で始まり、やがて各地に広がって熊取町でも作られるようになったと言われています。きめが細かくて質が高い熊取町のさといもは、家庭の食卓で親しまれるのはもちろん、料亭などでも使われているとか。「熊取コロッケ」は、地域にある農産物を活かしてみんなが誇れるものを作りたいとの思いから考案されました。さといも特有の食感と味わい深い和風だしが、食べた人をやさしい気持ちにしてくれるコロッケです。また、さといもは食物繊維が豊富でたんぱく質、ビタミンB 群・C などを含み、低カロリーというヘルシー食材。町内飲食店をはじめ、ホテル日航関西空港、岸和田サービスエリアなど20か所で取り扱っているので、SWing する時にはぜひ味わってみて!

●問合せ/熊取町産業振興課 TEL.072-452-6085

 


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