20180727

SWingサマ~で おつかれサマ~♪

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長く厳しい今年の夏を楽しむために、夏バテ予防の食材について知っておきましょ!

【夏野菜の実力を知る!】

トマト、ナス、ゴーヤなど、夏野菜は実力派がたくさん。トマトに含まれるリコピンは抗酸化力が強く、紫外線を浴びてできる活性酸素から守ってくれる他、疲れに効くクエン酸も含んでいるというお利口さん野菜。油と一緒に摂るとさらにGOOD!

泉州は夏になると水ナスがごろんごろんとお店に並びます。皮に強い抗酸化力を持つ成分を含み、血管をしなやかにする抗酸化成分のルチンも皮に多いと聞けば、紫色がより輝いて見えますね。

ゴーヤに含まれるビタミンCはトマトの約5倍!さらに加熱してもほとんど壊れないというパワー野菜。苦み成分は胃液の分泌を促して消化を助け、食欲増進にもつながるということで夏バテ予防にぴったり!

 

【スタミナなら肉・肉・肉!】

スタミナの源、肉類はどれも夏バテ防止に効果的!牛肉の赤身は鉄分などのミネラルとタンパク質が豊富。豚肉には疲労回復効果のあるタンパク質、血液中の糖分をエネルギーに変えるビタミンBがたっぷり。鶏むね肉は高タンパクで低カロリーということで、ダイエットや筋トレする人に人気。実は、活性酸素の除去効果を持つ抗酸化物質も多く含まれる優等生です。

肉類を食べる時は、消化を助ける大根おろしや胃もたれ防止にキャベツなどと一緒に食べるとさらに効果的。アウトドアでのBBQなどでガッツリいっちゃうのはもちろん、オシャレな雰囲気でクールに冷製肉もいいですね!

 

【辛味でホットに食欲増進!】

暑い国で食べられているものから夏を乗り切るヒントを学ぼう!ということで辛味に注目。辛いモノを食べると汗をかくのは、辛味成分が味覚、嗅覚、痛覚などさまざまな神経を刺激することによって起こる生理現象なんだとか。汗を出す⇒体の表面温度が一時的に下がる⇒涼しく感じる、という図式のようです。

最も辛味が強いスパイスはトウガラシ。辛さの成分であるカプサイシンはエネルギー代謝を高め、体内に蓄えられている脂肪燃焼作用も。食欲がない人も、ピリ辛料理で五感を刺激されれば不思議と食欲がわいてくるはず。汗をたっぷりかくことも夏バテ防止の必須項目です。

 

【夏のチーズも要注目!】

夏にチーズ?と思う人もいると思いますが、食欲が落ちてくる頃の栄養補給にはぴったりなんです。栄養価は牛乳の10倍!言わずと知れたカルシウムを始め、良質なタンパク質、各種ビタミンも豊富ですが、中でも疲労回復効果のあるビタミンBが夏バテに効果大!さらに脂肪を燃焼する効果もあるというなんともナイスな食べ物なんです。まずは個包装のチーズを気軽に食べて元気補充しましょう。また、野菜と一緒にいただくとチーズには含まれていないビタミンCとDも一緒に摂取できるといううれしい情報も。バリエーション豊富なチーズ料理で夏を乗り切れそうですね!

 


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