20180525

探しに行こう♪地のもんぐるめ

探しに行こう♪地のもんぐるめ

地元でとれたものを地元で食べる。美味しくないわけがない! ということで、今回はぱどにゃんこアプリユーザーから寄せられた 情報をもとに、泉州と和歌山の気になる「地のもんぐるめ」をご紹介!

 

「有田市が地元のほねくてんぷらを使った丼で町おこしをしています」「有田市はたっちょほねく丼が給食に出ます。 B級グルメにもなっています」。たっちょ?ほねく?丼? なんやなんや、どんな料理?と、編集部がザワついたアンケート情報を確かめるべく有田市へ! そして、泉州では複数回答があった「がっちょの唐揚げ」にフィーチャー! さばき方をレクチャーしてもらいました。

太刀魚の漁獲高日本一! 有田のご当地丼【たっちょほねく丼/和歌山 】

たっちょほねく丼は有田市を元気にする町おこしの一環として誕生したご当地丼で、考案したのは給食のおばちゃんだそう。「ほねくをかき揚げにする、玉子を使う、餡をかける」という3点が基本ルールで、市内8店舗で各店オリジナルアレンジを加えたたっちょほねく丼が提供されています。 そもそも「たっちょ」とは箕島漁港が漁獲高日本一を誇る太刀魚の愛称で、「ほねく」とは、その太刀魚を骨ごと砕いて石臼で練り合わせて揚げた天ぷらのこと。魚のすり身の天ぷらは数多くありますが、例えるなら日に焼けたマッチョマンのような力強い味わいが他とは一線を画しています。 今回、取材に協力してくれた「まごころの味しんまち」でいただいた、たっちょほねく丼は、全国丼グランプリを4年連続受賞し、メディアでも多数取り上げられている地域のリードオフ丼。まずは見た目のインパクトに心が躍り、初めてのほねく体験スタート!大ぶりに切ったほねくとたまねぎ、人参、三つ葉のかき揚げは食べ応えがあって、それをふんわり卵と餡がやさしく包みます。最初はそのまま、次にごま油をかけていただくのがしんまちの提案。なるほど味わいが変化してさらに箸が進み、完食!ごちそうさまでした。 湯浅御坊道をひとっ走り、ぜひ有田まで足を運んで、たっちょほねく丼の食べ比べツアーに出かけてみてください!

(取材協力●まごころの味 しんまち 有田市宮原町新町148-2  0737-88-5543 月曜定休 )

 

 

 

 

 

 

 

 

カリ、サク、ポリポリが 止まらない! 【がっちょの唐揚げ/泉州】

カリッと揚げたがっちょをアテに飲むビールが最高!ということで、泉州の居酒屋でよくみかけるメニューががっちょの唐揚げ。骨ごと食べられるので育ち盛りの子どものおやつにも最適です。 本名「ネズミゴチ」、愛称「がっちょ」という感じでしょうか。泉州の海で獲れる魚のひとつで、漁港の市場の店頭に並んでいます。最近は大きなサイズのものが少なくなってきているのだとか。 さてさて、カリ、サク、ポリポリ、食べ始めると止まらなくなるがっちょの唐揚げ。尻尾をつまんで食べるのですが、両サイドが身、中心に骨という構造になっています。このちょっと変わったさばき方を、泉南市の「楽食酒処 和来」のご主人に実演してもらいました。運がよければがっちょを刺身でいただけるというお店だけあって、見事な包丁さばきで、あっというまに唐揚げスタイルに変身!あとは衣をつけてじっくり揚げれば完成です。がっちょの唐揚げに水ナスの浅漬けで乾杯!そんなうれしい季節がやって来ました。泉州の地のもんぐるめツアーもオススメですよ!

(取材協力●楽食酒処 和来(わらい)  泉南市樽井5丁目30-9 072-483-5428 水曜定休 )


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